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年に一度は海外旅行

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最近の旅行先は中国大陸が中心です

桂林・陽朔3日目 【3:世外桃源(前編:バス移動)】

2008/12/21
ホテルに戻って、ロビーに置いてあるパンフレットを物色。
めぼしいものはなく、月亮山、興坪鎮、胡蝶泉、世外桃源くらい…
 月亮山 ・・・ 山も見飽きてきたので ×
 興坪鎮 ・・・ 日本人が経営する民宿に行ってみたかったけど、
         興坪は昨日行ったので △
 胡蝶泉 ・・・ 明日の観光コースなので×
 世外桃源・・・ 特に悪い点無し。消去法でここに決定。
2008年桂林 3日目民俗村
陽朔バスターミナル
画像をクリックすると別画面で拡大表示します。
フロントで行き方を聞くと、楊堤行きバスで行けるというので、
(中国語会話なので、たぶんとしか言えませんが...)
まずはバスターミナルへ行ってみようと、妻を起こしに… 

Oo。。(_ _))ヽ(^^ )起きろ~ 出発!!

では、フリー観光開始...



・両替してバスターミナルへ
2008年桂林・陽朔 陽朔地図
ホテルは赤丸、バスターミナルは中央の緑丸なのですぐ近く。
とその前に、毎年為替レートが悪くなるので銀行で換金。

ホテルよりも銀行の方がレートが良かったので銀行で両替。
 (この時、ちょっと為替レートが良くなっていたので)
来年、再来年の旅行分もと5万円を両替。
店員は、偽札かチェックするのに光に当てたりサンプルと見比べたり、すごく慎重に作業するので時間がかかりました。

両替が終わってから店員が、「(5千円札はもってないか)」って言うので、「有(有るよ)」ってって言ったら、「(両替してくれ)」って?

5千円札を渡すと、偽札か比較するのに使っていたサンプル札の中に入って行きました。
偽札を判断するためのサンプル紙幣の入手方法が、そんなんで良いのだろうか?

2008年桂林 3日目民俗村
バスターミナルには着いたものの、中国でバスに乗ったことないので乗り方が解りません。
やたら「(どこに行く)」って聞いて来て、怪しい客引きと、正しいバスの見分けがつきません。

とりあえずチケット売り場を探して聞いてみると、「(バスに乗れ!)」っていうので、「楊堤」って書いてあるバスに乗り込んで

バスを仕切っているおばちゃんに、パンフレット見せて「世外桃源に行けるか」って聞いたら、

「(大丈夫!行ける!
 世外桃源の入場チケットも、安く手配してあげる!!)」って、
(正規の入場料金は50元のところ40元で買える。らしい)

胡散臭いけど、損したとしても90元だったので頼みました。

・出発! 
2008年陽朔地図
中央下の赤丸が「出発位置」。左上の赤丸が「世外桃源」、そのさらに上に行くと「楊堤」があります。

よくわからないうちに、バスは「楊堤」に向けて走り出しました。
バスが走り出しても、窓から身を乗り出して「楊堤! 楊堤!」って、客を呼び込むおばちゃん。 中国パワーに関心。

途中、おばちゃんの携帯が鳴り、原チャリが横付けされて臨時停車。

すると、世外桃源のチケットが、元チャリの兄ちゃんからおばちゃんへ、そして我々の元へと手渡されました。
よくわからないけど、安くチケットを入手できました。

バス料金はバスの中でおばちゃんが徴収します。行き先によって値段は違うようです。
たしか、陽朔から世外桃源までは5元か10元だったと思います。
バスの中では外人が珍しいのか、隣に座ったじいさんがやたらと話しかけてくるので、必死に中国語で会話しているうちに、あっという間に「世外桃源」に到着。

・世外桃源 到着
2008年桂林 3日目民俗村
おばちゃん:「(あの小姐にチケットを渡しなさい)」
おばちゃんの言うとおり、チケットを渡すと中に案内されました。

この時、チケットの半券を切らなかったような?
 (そうやって裏でまわしてるのかもね。)

中に入ると、1組に1人の担当が着いて中を案内してくれます。

2008年桂林 3日目民俗村
帰ってから読もうと写真を撮っても、全然見ようとしない看板。
読める人がいたら教えてください。 (゚o゚C=(_ _;自分でやれ!

2008年桂林 3日目民俗村
二胡の演奏。
ずっとしゃべっていて、我々が来たのに気付いてあわてて演奏を始めました。
通り過ぎると、すぐまたおしゃべり。 ¬(  ̄ー ̄)┌ 

2008年桂林 3日目民俗村 2008年桂林 3日目民俗村
バスから降りたのは我々二人だけだったし、お客さんが誰もいないのかと思ったら、団体客で来ている人は居るみたい。
この日は急に寒くなった影響もあるのか、園内は閑散としてました。

2008年桂林 3日目民俗村
ずっと(中国語で)説明しながら案内してくれるお姉さんには申し訳ないんですが、何をどう説明されているのか全然わかってません。
 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! もう笑うしかない...

かろうじてわかったのが、 この後は船に乗るようです。
次回に続く...


◆前後記事
前: 桂林・陽朔3日目 【2:朝の西街散歩】
次: 桂林・陽朔3日目 【4:世外桃源(中編:遊覧船)】
◆関連記事
桂林・陽朔2日目 【3:漓江下り出発】
桂林・陽朔2日目 【9:西街散歩 (前半)】
麗江2日目 【8:玉泉公園<黒龍譚>(前編)】
麗江3日目 【9:玉龍雪山 氷河公園(前編)】
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[ 2009/12/30 20:08 ] | トラックバック(0) | コメント(6)
親カテゴリ: 2008年 桂林・陽朔
子カテゴリ: '08 観光・買い物
こんにちは!
こつこつと更新されてますね。 ^^

今年はしうみんさんにコメントをいただきとても励まされました。
しうみんさんご夫婦もよいお年をお迎えください。 v-421
[ 2009/12/30 22:32 ] [ 編集 ]
わぉ!!
『桃花源記』じゃないですか~☆i-237
詩人・陶淵明の有名な詩。「桃源郷」の語源になったのは、まさにこの看板の詩なんですよ♪

もしご興味あるなら、以下URLのWikipediaをご参照下さいませ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E6%BA%90%E9%83%B7

ここ↑で、桃花源記について説明されている、その
『晋の太元年間(376年 - 396年) ~ 誰もたどり着くことはできなかった。』
までの有名な序文が、そのままこの看板に書かれているのですよe-287

そっか~~ここに行けばこの詩の舞台を堪能できるんですね~。ロマンですねぃi-236
高校の世界史と漢文の授業でこの詩の存在を暗記し、大学では卒業論文で漢籍もちょこっと齧ったので、こういうのに蜜はつい反応しちゃいます(笑)
[ 2009/12/31 03:58 ] [ 編集 ]
> トミーさんへ
旅先からわざわざコメントありがとうございます。

今年はトミーさんと出会えて、人生の目標ができたような気がします。
自分達もトミーさん夫婦のように、年末は周遊旅行を楽しみながら、旅先からブログ更新したり、コメしたりできるようになりたいもんです。

新年はカンボジア プノンペンでしたね。
お気をつけて楽しい旅を。 
[ 2009/12/31 08:01 ] [ 編集 ]
> 蜜さんへ
すごい!! (・O・;)オォー

そんな有名な詩なんですね。
全然知らんかった。 (゚▽゚;)バカ

リンク先で勉強してきました。φ(◎_◎;)
2009年最後の最後に、賢くなりました。
m(・▽・)m いつもありがとうございます。

・・・・でも、そんな場所だったかな?
[ 2009/12/31 08:08 ] [ 編集 ]
へ~~ぇ
しうみんさん、何気に中国語できるんですね!凄いっ!現地の人とその国の言葉でしゃべれると、旅も全然違って来ますよね。ささいなことでも、交流できると楽しい♪ バスの乗り方、チケットの買い方、興味深々です。ニ胡のお姉さんたちのテキトーなお仕事ぶりとか、手に取るようにわかって面白い♪続き、また行きま~す!
[ 2009/12/31 10:43 ] [ 編集 ]
> かのちゃん♪へ
一応中国語は勉強して、中国語3級は持ってるんですが、いざ会話となると全く駄目です。紙とペンは手放せません。

でも、ちょっとしたことでも会話できると、旅の楽しみは倍増しますよね。

旅行に行くのが決まれば勉強するんだけど、そうでないと全く勉強しないから、レベルはどんどん低下中。e-43
[ 2009/12/31 14:42 ] [ 編集 ]
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プロフィール

しうみん

Author:しうみん
性別:男

'11年 韓国 海南島
'10年 9月 九寨溝・北京
'09年 麗江 '08年桂林・陽朔、
'07年 海南島 '06 ラスベガス
夫婦で旅行を楽しんでます。

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