年に一度は海外旅行

年に一度は海外旅行

最近の旅行先は中国大陸が中心です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へ
いつも応援ありがとうございます。
 皆さんの \(ーー)ポチッ が励みです。
できれば、こちらもお願いします。
三 (〃 ̄ー ̄)/ポチッ


☆ ありがとうございました~ ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆彡

[ --/--/-- --:-- ] | トラックバック(-) | コメント(-)
子カテゴリ: スポンサー広告

桂林・陽朔4日目 【4:遇龍橋(ぐうりゅうばし)】

2008/12/22
【3:胡蝶泉の展望台】の続き。
ガッカリスポットだった胡蝶泉を後にして、次の目的地へと移動。

Knt!のパンフレット:
 「遇龍橋と農家訪問 (アーチ形の美しい遇龍橋を見学し、昔ながらの素朴な生活を営む遇龍村の農家を訪問します)」

目的地までは車で移動。
運ちゃんは例によって猛スピードで走るんですが、加速して100キロ近くになるとギアをニュートラルに入れて惰性で走るんです。そしてスピードが落ちたら再び加速。それって燃費が良いんでしょうか?
2008年_桂林陽朔4日目_遇龍橋
遇龍橋からの風景
画像をクリックすると別画面で拡大表示します。
人工的に作られたテーマパークとは違い、実際の生活がそのまま。
素朴できれいな風景でした。

続きは観光スポット到着から橋まで・・・



・遇龍橋到着
2008年_桂林陽朔4日目_遇龍橋
目的地に到着。
・・・・
・・・・・・・・

一瞬、拉致されるのかと思いました。

2008年_桂林陽朔4日目_遇龍橋
いくらなんでもそんな事は無いでしょうから、運転手さんもガイドさんの後をついていきます。
(でも本当に観光地? 人の気配がしない・・・ やっぱり・・・)

2008年_桂林陽朔4日目_遇龍橋
ドアに貼られている三国志の関羽に張飛はお守りだそうです。

2008年_桂林陽朔4日目_遇龍橋
以前は医者の家でかなり栄えていたらしい。
今は単なる廃墟。

2008年_桂林陽朔4日目_遇龍橋
住んでいる人は少なく、住んで居ても老人たちだけで、若手はみんな都市部に出稼ぎにいっているらしい。
陽朔近辺は観光以外の産業が発達していないので、過疎化は進む一方だそうです。

2008年_桂林陽朔4日目_遇龍橋
遇龍橋に到着。
パンフレットには「アーチ形の美しい遇龍橋」と書いてあったけど、この方角からしか見てないので形がどうなのか?美しいのかどうかはわかりません。

2008年_桂林陽朔4日目_遇龍橋
でも、橋からの景色は良いです。
写真だと伝わりにくいんですが、喧騒という世界とは縁がなく、それでいて生活感もある空間。
「こんなところでの生活も良いかな~」と思ってしまいました。

2008年_桂林陽朔4日目_遇龍橋
二階が窓枠だけで解放されているのは、この土地の建物の共通点。
人は一階に住んで、二階は物置きだと。
 ・・・・・ガイドさんが言ってたような記憶が・・・・

2008年_桂林陽朔4日目_遇龍橋
橋の上からの眺めがここの最高のビューポイントのようなのですが、電線が横切っていてせっかくの景色が台無し。
なので先頭の写真はPhotoShopで消しました。

2008年_桂林陽朔4日目_遇龍橋
反対側にも電線。住んでいる人の割には電線多すぎませんか?

でも遠くには桂林らしい奇岩が並んでます。
まだまだ、水墨画の世界を堪能できる場所があるんだろうな。
陽朔も発展しすぎたから、この辺りが開拓されていくんだろうか?

2008年_桂林陽朔4日目_遇龍橋
ここはあまり期待していなかったし、実際、橋から風景を見るだけなんですけど「来て良かった」と思える場所でした。
 (でも、敢えて来るほどではないかと思います。)

にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へ
いつも応援ありがとうございます。
 皆さんの \(ーー)ポチッ が励みです。
できれば、こちらもお願いします。
三 (〃 ̄ー ̄)/ポチッ


☆ ありがとうございました~ ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆彡

[ 2010/06/05 00:08 ] | トラックバック(0) | コメント(6)
親カテゴリ: 2008年 桂林・陽朔
子カテゴリ: '08 観光・買い物
こんにちは!
しうみんさん
こんにちは!

>加速して100キロ近くになるとギアをニュートラルに入れて惰性で走るんです。そしてスピードが落ちたら再び加速。それって燃費が良いんでしょうか?

燃費ってギアじゃなくてアクセルを踏んでいる時間やタイミングの問題のような気が・・・燃費の悪い車で低速になったらまた加速を繰り返すほうが、余計に燃費食ってしまいそうな気がしますね(^^;)

桂林はやっぱり一枚目の写真のイメージですね。
船から観光することもできるんですよね!?

今日もありがとうございました!
[ 2010/06/07 15:08 ] [ 編集 ]
> ほぷほぷさんへ
こんばんは。
コメントがある! ということは、バリ島から帰ってこられたんですね。

バリに行ったのはもう何年前だろ? 
旅行記アップ楽しみにしてます。

桂林では漓江を船で下るコースがメインで、それが一番の観光。というより、それだけがメインという感じです。
ここはその支流の小さい川。

でもそんな風景の方が、より日本人には馴染みやすいのかもしれません。
(自分にとっても、漓江下りの景色は大味すぎた印象があります。)

[ 2010/06/07 21:52 ] [ 編集 ]
こんにちは
いつもイメージで恐縮なんですが。。中国の最近のイメージはすごく人がいて。。どこに行っても人々!!っていう感じでしたが。。 こんなところがまだまだあるんでしょうね~

過疎化はどこの国でも深刻なんでしょうね。景色だけみると
人工の建物とは違い、都会の喧騒を離れてこんな雄大な場所を訪れるのも旅した思い出になりますね。。
奇岩は・・やはり素敵です!!

電線は・・かなり多い気がしますねぇ(笑)
[ 2010/06/08 13:52 ] [ 編集 ]
> sakiちゃんへ
たしかに都市部の中国は、人だらけのイメージが強いですが、田舎に行くとタイムスリップしたような気分になります。
やはりアジアだし。元々中国から流れてきた文化色が強いから、日本も昔はこうだったんだろうな~って思えますよ。

電線が多い? そんな景観なんかどうでもいい!!
っていう所も日本のジジイ達にそっくり(笑)

アメリカやヨーロッパ(行ったことないけど)には無い、親近感を感じれるのがアジアですね。



[ 2010/06/08 21:58 ] [ 編集 ]
ちょっと寂しい感じ・・・
しうみんさん、こんにちは~。
なになに? 次の旅先が決まったんですか?
でも、まずこっちの記事からね。

写真だけだと、なんだかちょっと寂しい感じですね。。。
きっと、静かでいいところなんでしょう。
でも、私は住めないな~。あんまりお店もなさそうだし。
それでも、住んでみればあの桂林独特のお山たちが、
自分の家族みたいに思えてくるのかな~・・。

もうちょっと観光地化したら、逆に老人たちも喜ぶかも?

んじゃ、気持ちが急くので、次の記事に行ってきま~す!
[ 2010/06/10 11:13 ] [ 編集 ]
> かのちゃん♪へ
たしかに。
家のPCだと写真が明るいんですが、職場で見たら画面が暗くて本当に物悲しい。PCやCRTの環境でかなり写真の見た目って変わりますね。

桂林はかのちゃん♪が最近行ってる南アジアや韓国と違って、テンションが上がる場所ではなくて、気持ちを落ち着ける場所ですね。
[ 2010/06/10 21:51 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

しうみん

Author:しうみん
性別:男

'11年 韓国 海南島
'10年 9月 九寨溝・北京
'09年 麗江 '08年桂林・陽朔、
'07年 海南島 '06 ラスベガス
夫婦で旅行を楽しんでます。

検索フォーム
カレンダー
チーム味酒乱
人気ブログランキング
楽天toto

来年の旅行は、
超豪華になる予定!!
FC2ブログジャンキー
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。